ヴァロンの生活百科・ベビー

抱っこひも:赤ちゃんの成長に合わせてスタイルが変えられる




赤ちゃんが生まれて1ヶ月健診が終わりますと、徐々にお出かけすることもあると思いますが、その際に必要となるのが「抱っこひも」です。

抱っこひもには、いくつかの種類がありますが、首がすわる前は「ヨコ抱っこ」ができるものが安心だと思います。

アップリカ(Aprica)のコランビギ(COLANBIGI)は、赤ちゃんの成長に合わせて抱っこのスタイルが変えられるので人気ですね。



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抱っこひも/アップリカ /抱っこ紐/人気 /スリング 対象年齢:新生児?体重15kg(36カ月頃) サイズ:腰ベルトサイズ 74cm-118cm(男女兼用) ※身長や体型によって装着できない場合もあります。 重量:620g※新生児シート...

特に、移動中に抱っこしていると赤ちゃんが寝てしまうことはよくありますが、ヨコ抱っこの際には、目的地に着いても、そのまま簡易ベッドとして、しばらく赤ちゃんを起こさずに寝かせておいてあげられるのが便利だと思います。

問題点としては、ヨコ抱っこからタテ抱っこに変えるタイミングでしょうか。

ヨコ抱っこだと、赤ちゃんが大きくなってくると肩への負担が大きくなってきます。タテ抱っこの方が、体に密着しているので、負担も軽減できますし、赤ちゃんも安心するようです。

しかし、タテ抱っこだと、首をアシストする機能がないので、完全に首がすわった後でないと、なかなか難しいように思いました。

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