ヴァロンの生活百科・ベビー

子供の保険 明治安田の学資のほけん




子供が生まれますと、なにかとお金がかかります。
日々のおむつやミルク代、洋服代から、内祝いや初宮詣、初節句などの行事など、色々とあります。その中で、一番かかるのが教育資金です。

子供保険や学資保険との違いや、銀行などでの貯蓄との違いなどを聞きに、明治安田の学資のほけんの説明会に行ってきました。



少人数のグループごとに席が配置され、説明会の途中ではクイズなどもあり、和気あいあいとして、参加しやすい雰囲気でした。

子供保険と学資保険は、名前は違っていますが、基本的には同じもので、子供が生まれますと、約6割の家庭が、子供保険や学資保険など、教育資金の準備を始めているそうです。

思ったよりも早くから、子供の教育資金について、考えたり、調べたりしている方が多いという事ですね。



子供を大学に通わせたいと考えている家庭が約8割もいますし、国立大学の入学費用や授業料が、約242万円かかりると言われていますから、早くから準備をしておきたいものです。

受け取り率が高い事が、子供保険や学資保険を決めるときの基準のトップなので、この点を最大限に力を入れて開発したのが、明治安田の学資のほけんだそうです。





受け取り率が112.3%で、仮にお子さんが0歳で契約し、契約者が30歳の場合、総額178万200円の支払いで、200万円受け取れることになります。
同じような条件で、銀行で積み立てた場合、元本割れしないメリットがある反面、180万円弱位しか受け取れないので、差は歴然としていますね。

受け取りは、子供が満18歳時から1年ごと(最後は21才になった以降の10月1日に受け取り)で、15歳で払い込みが終わりますので、色々と費用がかかりそうな高校生活の3年間は、払い込みがない事も、魅力的です。
もちろん、もっと早く払い込みを終えたい場合には、10歳払い込みも選べます。

また、契約者が死亡したり、がんになった時には、以降の払い込みが免除されて、満額受け取れるのは、生命保険ならではだと言えます。

受け取り総額は、160万円から480万円まで、20万円単位で、自由に設定できるので、家計を見ながら、無理なく払えそうで安心な気がします。

子供には出来る限りのことをしてあげたいのが、親心なので、万が一の事にも、しっかりと備えておきたいものです。

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